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>名無し様 ちょっと調べたのですが、桂敬一が「VAWW-NET」に係わっているというのは見つからなかったのですが、「子どもと教科書全国ネット21」の呼びかけ人の一人だというのは見つかりました。 まあ、件のNHK番組改ざんにはダボハゼの如く喰らい付いていましたけど…。 後、調べ途中で面白い血迷い発言を発見。 笑ってやって下せえ。 慶応塾生新聞より抜粋。 http://www.jukushin.com/article.cgi?k-20050613 桂敬一氏インタビュー マルチメディア時代の新聞 (中略) ―ネットジャーナリズム まだまだネットジャーナリズムは未熟であり、考え違いをしている所もある。ネットメディアには既存の大メディアに対するコンプレックスに似た対抗意識がある。そうではなく、もっと独自の領域を作っていくべきで、その意識がまだ弱い。同時に、もっとプロフェッショナルになるための勉強をすべきだ。 しかし、これから新聞が産業的に行き詰まり、独占競争を通じてジャーナリズムがおかしくなり、変革が必要になった時には、ネットは大きな力を持つし持たねばならない。実際に環境問題、和平問題、人権問題、女性の地位向上、障害者との連帯といった具体的な市民運動をしている人達のウェブサイトの方が直接世界に繋がる情報が沢山出てくるし、日本のジャーナリズムはこういうものを反映できていない。少なくとも日本の半数のメディアが世界のそういう動きを見て、これから日本が世界とどう適合していくかを考えなければならない。むしろそれはネットで現在の市民達が支えている面がある。
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